| A.K.A | - 2008/06/19
- 整形外科の治療方法のひとつにA.K.Aと呼ばれる関節の運動を利用した全身調整方法があります。詳しくは、日本関節運動学的アプローチ研究会(理事長、博田節夫)を参照されて下さい。このA.K.Aの関節を調整することによりかみ合わせの調整をすることがあります。
咬み合わせは顎の運動で生まれますから、顎関節がずれると、顎の運動が変化し、咬み合わせが変わります。この咬み合わせの変化によって、歯に無理なあたりができて、歯がしみたり、歯ぐきが腫れたり、咬合痛が出たりします。この時、手や足の関節のずれが原因で顎の関節のズレが起っている場合があります。その時、A.K.Aで手や足の関節を調節すると、歯の咬み合わせの調整をしなくても、歯の痛みがとれます。歯と体は骨や筋肉など通して一つにつながっているからです。
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